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大切な洋服を少しでも長く着るために。洋服のメンテとケアをしよう。

kawasaki

2021.10.08

WRITED BY / kawasaki

こんにちは。

皆さま衣替えは済みましたでしょうか?

といいつつも今日この記事を書いている時点で気温27度・・・

半袖でちょうどよいです。

なかなかうまくいきませんね。

10月は少しづつ秋らしいアイテムがクローゼットを賑わせる頃合いです。

 

 

夏のTシャツやポロシャツなどは、洗濯機に入れて気持ちよく洗うことができますが

ジャケットなど秋冬アイテムは、自宅では水洗いできないものもまだまだ多くありますよね。

(最近の洗えるジャケットなど一昔前では考えられない進化を遂げています。

VUMPSにももちろんありますよ!)

 

 

私はジャケットやコートアイテムなど、クリーニングに出すアイテムについては

できるだけクリーニングの頻度を減らすよう、着用後のケアを心掛けております。

 

 

①全体にブラシをかけること

外を一日あるけば、砂や土、埃や花粉に髪の毛など、様々な汚れが

洋服に付着します。こういった汚れはどんどん生地の目の中に入り込んでしまいます。

やることは簡単。上から下に向かって丁寧にブラシをかける。

生地の目の中に入りそうなゴミをかき出す気持ちで、一心にブラッシング。

※あまり強くブラシをかけると生地が傷みますのでほどほどに。

これだけでも洋服の持ちが全然違います。

 

 

②スチームをかけること

スチームをかけることで、洋服にできたシワをとることができます。

ひじや背中など、シワのできやすい部分を念入りにスチームをあててケアします。

また、におい取りにも大変効果的で、汗のにおいや食事のにおいなど

蓄積してくると嫌なにおいをきれいさっぱり取り除くことができます。

 

それにしても、最近は便利家電がいっぱいあって便利ですね!

写真にあるスチームアイロンはT-falのものですが、すさまじい量の

蒸気が噴出されます。少しだけ重いのがネックですが、とても気に入っています。

先人の知恵で、今日着たジャケットは風呂に入った後の蒸気のこもったバスルームにつるしておけ!

という話を聞いたことがあります。これ、理にかなっているのですね・・・

出張のときにはこのやり方で対応をしています。

 

 

というように、難しいことはしなくても、毎日着用後にちょっとだけケアをしてあげることで

クリーニングに出す頻度を伸ばすことができます。

 

 

皆さまもぜひぜひ、大切ななお洋服たちに愛情を注いであげてくださいね!

 

 

 

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