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シャツに関するはなし。<第1回:ヨコから失礼します!>

miyazaki

2022.03.15

WRITED BY / miyazaki

こんにちは。

 

 

普段はパジャマの商品企画を担当してますミヤザキです。

 

 

普段着は年間300日はボーダーを身に着け、ほぼウォーリー化しているヨコシマ好きな私がお届けする企画「ヨコから失礼します」。

 

 

 

 

第1回目は弊社オリジナルのメンズカジュアルウエアブランドVUMPSの人気商品でもある衿付きシャツです。

 

 

それではヨコから失礼します。

 

 

ウォーリー化しているミヤザキも普段身に着けるモノとして衿付きのシャツは好きなアイテムの一つです。

 

 

  

 

 

現代において衿付きシャツはファッションアイテムの一つとしての立ち位置を確立してますが、定義の一つとしては上半身に着る「肌着」とされています。

 

 

え!? 肌着!? ハダギ!?

 

 

肌着というと、Tシャツなどが思い浮かびますよね。

 

 

しかし、シャツは肌着から派生したものなんです。

 

 

 

 

肌着としてその役目を果たしながら、上着の変化につれて衿や袖に装飾が加えられ中間衣として発展した歴史が御座います。

 

 

肌着からスタートし、現在では単独で用いられるようになったシャツはすごい出世ですね w

 

 

ビジネスシーンから休日、冠婚葬祭などあらゆるTOPで活躍するシャツはファッションの主役と脇役を一人でこなす素敵なアイテムです。

 

 

 

 

衿付きのシャツを着ると、気持ちの面でもシャキッとして、少し真面目になった気がしますw

 

 

最近ではメンズシャツの中にもバンドカラーや、ノーカラーなどのシャツも多く目にします。

 

 

【バンドカラーの一例】

 

 

衿の形一つで随分印象が変わるものなんですね。

 

 

私も色々な衿の形のシャツを着ますが、ジャケットを羽織る時はレギュラーカラーのシャツでシャキッとさせ、バンドカラーやノーカラーのシャツはリラックスしたい時に着ることが多いです。

 

 

【ジャケット着用時のイメージ】

 

 

個人的にシャツは身だしなみを整えるための基本だと捉えています。

 

 

シャツを着ていないからと言って身だしなみが整っていなというわけではないです!衿付きのシャツを着てさえいればちゃんとした印象を与えることが出来ると勝手に思い込んでいますw

 

 

【ホリゾンタルカラー】

 

 

 

「身だしなみは相手のためだぞ!」と言っていた会社の大先輩も、いつも素敵なシャツを着ておられました。

 

 

弊社オリジナルのメンズカジュアルウエアブランドのVUMPSでもベーシックなものから個性豊かなものまで幅広くシャツを展開しております。

 

 

 

➡バリエーション豊かなVUMPSのメンズシャツ

 

 

シャツが活躍するこの季節、皆様はどう着こなしますか??

 

 


ヨコから失礼しました!

 

 

 

 

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パジャマで全人類と世界を平和にしたいと本気で思うデザイナー。
普段着はボーダーのバスクシャツを常に愛用。

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