JOURNAL
W杯から学ぶアパレル販売の心構え・スタッフTさんのお話
2026.05.28
WRITED BY / staff
みなさま、はじめまして!日登美の販売スタッフTです。普段は都内の百貨店で働いています。
いよいよサッカーW杯が始まりますね!このブログがホームページにアップされる頃には、メンバー発表も終わってさらに盛り上がっているのでしょうか。今回はどこの国が優勝するのか楽しみですね!日本代表にもぜひ期待したいです。

ちなみに、私は伊東純也選手に注目しています。実際にスタジアムで観ると、テレビ以上にドリブルの速さに驚かされますよ!
実は、このサッカーにおける“速さ”や“判断力”は、私たちが日々行っている「百貨店での販売・接客の仕事」にも深く通じる部分があると感じています。
接客アプローチで本当に大切なのは「いかに早く気づけるか」
販売の仕事において、お客様へのファーストアプローチのタイミングは早いに越したことはありません。
しかし、それ以上に大切なのは「お客様の小さなサインにいかに早く気づけるか」です。
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お客様は何を探しているのか?
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どんなことで迷っているのか?
ほんの少しの目線の動きや、商品を手に取る仕草といった「小さなサイン」に気づけるかどうかで、その後の接客の質は大きく変わります。
時にはあえて一歩引いて少し間を取ったり、お客様のペースを最優先に大切にしたり……。そんな絶妙な「距離感」をコントロールすることも、接客の仕事の奥深さであり、面白さのひとつです。

誰でも始められる仕事だからこそ、心構えで大きな差が出る
販売の仕事は、レジ打ちやラッピング、綺麗なおたたみができれば、一見「誰でも始められる仕事」に見えるかもしれません。
しかし、誰でもできる仕事だからこそ、日々のちょっとした工夫や考え方、心構えひとつで、結果に大きな差が出る仕事だと思っています。
毎日同じように見える売場でも、以下のように毎日の状況は刻一刻と変化しています。
こうした小さな変化に敏感に気づきながら、その日、その瞬間に合った接客へどう活かしていくかが何よりも大切です。
サッカーの試合と同じ!「接客の選択肢」をどれだけ持てるか
これをサッカーで例えるなら、“試合中にどれだけ多くの選択肢を持てるか”に似ています。
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周りを見て複数のパスコースを考えるのか
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自らドリブルで仕掛けるのか
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果敢にシュートを狙うのか
ピッチの状況によって瞬時に判断していくサッカーのプレイは、目の前のお客様に合わせてアプローチを変えていく販売の仕事とそっくりです。
お客様は一人ひとり違います。だからこそ、接客の正解もひとつではありません。

自分で状況を判断し、ベストな選択肢を考えて行動するからこそ、この仕事は毎日やっていても本当に飽きないんですよね。
今回はサッカーW杯の開幕にちなんで、販売の仕事における「気づきの速さ」と「状況判断の大切さ」についてお話ししました。
日登美では、スタッフ一人ひとりがお客様に寄り添い、小さな変化に気づく丁寧な接客を心がけています。
みなさまも、ぜひお店に足を運んだ際は、スタッフとの会話やその場限りの接客の心地よさを楽しんでみてくださいね。
売場でみなさまにお会いできるのを楽しみにしております!
WRITED BYstaff
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